九州熱中屋 料理研究家リュウジ

九州熱中屋と料理研究家リュウジのコラボ。

限界!酒クズ酒場として、8種類のオリジナルメニューが提供された。

至高の唐揚げ 780円

カリパリの衣にジューシーな肉は確かにハイボールが進む味。
だが、少し時間が経つと脂がクドい。

至高のポテトサラダ&熱中屋のポテトサラダ 750円

至高は芋が甘め。シャッキリ玉ねぎが甘味を増している。

スパイス焼きそば 900円

特製スパイスの味がジューシーだが、
スパイスと油の洪水である。

馬刺しのカルパッチョ 1580円

薬味の実とソースが強すぎて馬刺しの味が分からない。
ソースはビックマックの味がした。

豚タンのホロホロ塩煮込み 980円

肉の臭みを強く感じるのはそういうものなのか、
下処理が甘いのか。完食できない。

鰹の竜田揚げ 紅生姜タルタルソース 1000円

竜田単品でも無難な旨味。
タルタルが一手間あって良く考えたなって味。

鰹のたたき レアステーキ風 1280円

フライドガーリックとオイル。
オイルまみれでキツい。

至高のねぎ塩バゲット 850円

オイルと薬味の主張が強く、ハーブがマグロの味を殺している。

全体的にレベルは高くないので、値段に納得もできない。
訪れた店舗がハズレだっただけかもしれないが。

そもそもコラボ相手に熱中屋を選んだのが悪い。


2024/10
九州熱中屋