ココイチは三井物産と合弁で2020年8月にインドへ進出した。
一時期は3店舗あったが、現在は2店舗となっており、
進出5年でこのペースは順調には見えない。
1号店のメニューは2023年と2025年に大幅リニューアルした様子。
アルコールとサイドメニューに注力しているが、
訪れたときはアルコール販売を行っていなかった。
カレーソースは甘口/オリジナル/スパイシートマトソースの3種類。
ライスは基本200g、宗教上ベジorノンベジの記載は厳格。
価格にはサービスチャージ10%・中央政府物品サービス税2.5%・
州政府物品サービス税2.5%込み
GRILLED STEAK CURRY 693INR(1189円)

日本にはないスパイシートマトソースを選択。
辛さはレベル1と言われたが、日本の3辛くらいの辛味を感じた。
ココイチのルーを微かに感じつつ、トマトメインでさらりとした味。
ステーキは何肉か明記していないが、ビーフと思われる。ビーフは食べない国だが?
スーパーで賞味期限ギリギリのオージービーフを買って家で焼いた感じの肉質。
CURRY TACO HARD CHICKEN 375INR(643円)

カレーソースがひりつく辛さ。
ソース以外は普通のタコス。
CHEESE CAKE 318INR(545円)

甘いクッキー生地の土台にレアチーズ。
軽くて甘めでデカい。
COLADA COOLER 283INR(486円)

パイナップルの酸味が効いてる。
ちょこっとココナッツのミルキーさ。
何だか複雑な味がする。
店内が薄暗く、接客も明るくないがインドでは良い方。
メニューの迷走感が強く、贔屓目に見ても店舗運営がつらい。
スープカレーも頼もうと思っていたが、気力が無くなり退店。
JALの機内食も手がけているので、まだ撤退はしないかと思っていたら、
今後10年で100店に増やすという日経の記事があった。
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2025/09
カレーハウスCoCo壱番屋 Cyber Hub店


















