カレーハウスCoCo壱番屋 JALサクララウンジ

CoCo壱番屋特製キーマカレーは、セントレア(中部国際空港)の
JALサクララウンジのみで提供されている。

セントレアのサクララウンジに入るには、JALの上級会員か、国際線
エコノミー普通運賃以上のクラスでなければならず、非常にハードルが
高く、ココイチの中で食べるのが最も困難なカレーだと思われる。


以下案内
愛知県発祥の「ココイチ」が中部国際空港サクララウンジの為につくった、
ここでしか食べることのできない特製キーマカレーです。
豚ひき肉トマトのうま味に黒こしょうをきかせた中辛タイプのカレーです。

CoCo壱番屋特製キーマカレー

甘い。トマトの甘みが強い中に、豚ひき肉が大量にゴロゴロしている。
フルサービスキャリアのラウンジに相応しい、贅沢感が伝わる仕上がりで、
過去にココイチで提供されたキーマカレーとは一線を画している。

CoCo壱番屋特製キーマカレー+JALビーフカレー

JALビーフカレー(ココイチブランドではない)との合い掛けが幸福感を増幅。

このカレーを食べるために、羽田-中部-バンコク便のビジネスクラスを手配した。


2019/07
中部国際空港 国際線JALサクララウンジ

ココイチ マレーシア

ココイチはマレーシアに1店舗展開している。
2015年に進出して数店出店した様子だが、残るは1店舗となった。

マレーシアの巨大ショッピングセンターのレストラン街。

タイのココイチと合弁先が同じなので、メニューもほぼ同じ。

スパイスと福神漬けが配備されている。

サーモンテリヤキカレー 37.81RM(983円)

インパクトあるひと皿。
サーモンが少し生臭く、テリヤキソースで誤魔化した仕上がり。
カレールーは日本より少し粘度が高く感じた。
タイと同じなんだろうけれど、タイとも違う気がする。

ストロベリーミルクシェイク 13.45RM(350円)

見た目はどろり濃厚そうだが、さっぱりとした甘さの、
カレーの後にほっこりする苺ミルク。

ディナー時間帯に他店は満席だったが、ココイチは数組しかおらず、
撤退してもおかしくないが、意地でも残すのか。


2019/07
カレーハウスCoCo壱番屋 Pavilion店

ココイチ フィリピン

ココイチは2015年にフィリピンへ進出してから9店舗展開している。

フィリピンの有名ショッピングモール正面入口前の好立地。

ライス基本量は250gで、辛さは10辛まである。

オクラ豆腐オムカレー 305PHP(628円)

ルーと具の全てがまろやかな、ゆったりとした味わい。

日替わりスープ 49PHP(101円)

わかめと椎茸の出汁が効いていて、コクの喉ごしが良い。
日本にあったら毎回頼む。

ディナー帯の少し前だったが、それなりに客の出入りがあった。


2019/08
カレーハウスCoCo壱番屋 Robinsons Place Manila店

ココイチ 北京

ココイチは北京に4店舗展開している。

都心からほど近いビルの飲食街。

中国のコココイチは、ライス250g・不辣(Mild)が標準である。

猪軟骨咖喱飯 250g 不辣 42元(658円)

カレールーは甘めで人参が入っている。
トッピングは軟骨付き煮豚である。
濃い味付けの豚が口の中でとろけて、定期的に食べたくなる味。
角煮とは異なる。

同じ中国でも、カレールーは上海と異なる。


2019/06
カレーハウスCoCo壱番屋 都匯天地店

ココイチ タイ

ココイチはタイで多店舗展開している。

大型ショッピングセンターレストラン街の入口で好立地。

現地オリジナルのトッピングが多い。

ヤマモリソースが配備。

ポテトコロッケカレー 203.5THB(712円)
フライドサーモン 121THB(424円)

カレールーは日本と同じ味がした。
フライドサーモンは以前日本にもあって、その時の味と違いはないと思う。
ポテトコロッケはカレールーと融合して、カレーの具としても、
カレーコロッケとしても良い感じに変身した。

ミートソーススパゲッティ 198THB(693円)

トマトひき肉スパゲティ。日本のサイゼリヤの味に近い。

オレンジ&ピーチスムージー 93.5THB(327円)

暑い中で飲む果汁感溢れる爽快なスムージーは喉ごしが気持ち良い。
日本でも早く販売していただきたい。

タイではそれなりに人気を得ている様子。


2019/07
カレーハウスCoCo壱番屋 Terminal 21店

塚田農場 北京

FROM FARMは北京の塚田農場である。
塚田農場は北京に3店舗あるが、この店だけFROM FARMを名乗っている。

北京中心部のおしゃれなショッピングモールの最上階。

1元15.6円で計算すると、全体的に安価な印象。




親子丼 42元(655円)

プリっとした鶏肉から旨味が出て美味。

塚田の玉子焼き 19元(296円)

ちょっとパッサリしているところは日本とそっくり。

オレンジ&マンゴー 32元(499円)

ジャードリンク。さっぱりとした甘み。
美味しすぎる。今すぐ日本で出すべき。

ミルクプリン 22元(343円)

トロトロ系プリンはミルクの甘みが染み渡る。

お冷をこぼしてしまったが、丁寧に対応してもらったり、
座席でアリペイ払いが出来たりと、日本より接客レベルが良かった。

日本の塚田農場は雑なので、見習うべきであろう。
と思っていたら、訪問直後、APカンパニーは中国事業から撤退した。


2019/06
FROM FARM 北京三里屯店

㐂久好

㐂久好はアントワークス(すた丼)の豚丼屋。

看板に住所が書いてある。

帯広の㐂久好という老舗豚丼屋がヒットした。
どうやら、この個人店をアントワークスが展開するらしい。

注文後に実演。

黒豚丼 842円

軟らかいふわっとした豚、鰻丼的な感じ。
ななつぼし米と道産豚で780円なのは致し方ないが、
すた丼と比べてしまうと辛い。
すた丼の姉妹店とは分からないようになっていた。

小蕎麦セット 216円
冷凍麺を硬めに〆た味がした。
200円だし美味しいし、まぁ良いかな。

ザンギセット 270円
竜田系のザンギ1個90円。
タレつけて濃い味にする。ご飯に合わない味。

フードコートでこの内容は辛いのでは?


2017/11
㐂久好 モリタウン昭島店
東京都昭島市田中町562-1

まる秀

まる秀はアントワークス(すた丼)の焼肉屋。

伝説のステーキ屋1号店を業態転換させた。

薩摩牛の希少部位を主として、安価なラインナップとしている。


1人席が用意してあるのはありがたい。

タレ3種と塩がテーブルにセットされており、
タブレットで塩タレや山葵などが追加できる。

薩摩牛A5特上カルビ切り落とし 1419円

案内は7秒焼いたら裏返して2秒で食べると。
流石に生過ぎるので10秒後に裏返して5秒焼いた。
カットは満足できる大きさで食べてる感がある。

沖縄の塩が肉の旨味を引き出して素晴らしい塩梅だが、
リピートするかといわれると、↓のまる秀カルビの方が良かったり。

薩摩牛まる秀カルビ 652円

硬そうに見えたが、硬くはない。
控えめな甘辛タレが肉の味を活かしていて、
ごはんとのエンドレススパイラルで良いと思う。

牛スジ煮込み 327円

デミソースの中にとろっとろの牛すじ詰め込まれてある。
絶品である。

まる秀ごはん・タレごはんセット 並 437円

タレセットでキムチ・ネギ・韓国海苔・温玉が出てきた。
単品ごはんとの差額は108円なので、セットにするべきかな。

独り席もある焼肉屋への転換は、流行りに乗っているだけに見えたが、
品質と価格のバランスが良く取れていて、素晴らしい仕上がりであった。


2019/11
焼肉まる秀 国分寺店
東京都国分寺市北町2-1-1