C&Cは京王電鉄系のカレーショップ。

食券セルフ方式で、揚げ物トッピングでも1分以内に提供された。
サーモンチーズフライカレー 590円

ルーは中辛でも野菜のコクで甘く、スパイスが後から来る。ハウス系の味がした。
サーモンフライのトッピングは珍しく、美味。
タルタルがルーに混ざっても違和感が無かった。
近所に店舗があれば、ふらっと入ってしまう程度に良い店。
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2011/02
C&C 多摩センター店
東京都多摩市落合1-10-1
ちょもらんまは際コーポレーション(万豚記)の中華料理ブランド。

店舗を見かけた瞬間、際コーポ臭が漂っていたので入店する。
万豚記や紅虎餃子房をカウンター主体の中華料理店型にした様な造り。
やみつき中餃子 290円

皮はもっちりだが具に特徴が無く、やみつきになる要素が特に無い。
豚ネギ塩チャーハン 680円

写真は分かりづらいが、炒飯が山型に盛ってある。
この山が店名でもある”ちょもらんま”と気づくのに1分掛かった。そしてこぼした。
味は際コーポの各店舗で提供される炒飯と同系。
200円追加で倍量のサービスは凄い。
通常量でも安価だが、単調な味が続いて中々厳しい。
際コーポの店は夜間帯になると気軽に入りづらい店舗があるので、
カウンター型の店舗はありがたい。
炒飯のボリュームが多く、サイドメニューを注文しにくいのが難点。
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2011/02
ちょもらんま 馬喰町店
東京都中央区日本橋馬喰町1-6-4
串かつ でんがなは、フォーシーズ(ピザーラ)の串かつ業態。
串かつは基本的に1串120円と安価。生ビールは480円

お通しはザク切りきゃべつが素で提供される。
大阪名物の串かつ屋同様、二度漬け禁止の共用ソースが配置してある。
左から ポテト串・ホタテ貝柱・紅生姜 各120円

各串かつは基本的に具は小さく、衣は具の三倍くらいある。
紅生姜は千切りではなく、輪切りのまま揚げており、とてつもなく辛い。
1切れの半分も食べられなかった。
どて焼き 140円(1本)

肉は煮込まれており美味しいが、濃い白味噌は関東では出てこない味。
多分本場の味だと思われるが慣れていない為、とてもキツく感じる。
120円でも高いと感じる串が多く、全体的に残念感漂う。
店の造りと料理の質から、ピザーラ系列の店と気づく人はまずいないであろう。
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2011/03
串かつ でんがな 新橋店
東京都港区新橋3-16-29
旨っカルビは、ジョナサンの焼肉食べ放題業態。
食べ放題は卓上のリモコンから1皿毎に注文するスタイルなので、
非常に便利かつ微妙に高級感。

和牛ランチ 1050円

蜂蜜を使用した和牛は非常に軟らかく、ごま油を使用したサラダも美味。
付け合わせの海苔やキムチも高級焼肉店レベルの味がした。
ランチ帯も一品料理を注文出来るので、追加してみた。
ランチに追加出来るのは素晴らしい。
壺漬け切り落とし 609円

とても軟らかく、味が染みており、美味。
単品だと高価だが、食べ放題であれば非常にお得感漂う。
別注した、黒味噌ヤングカルビ(399円)は、黒味噌にメリハリ無くタレ負け。
リモコンによるオーダーバイキングは非常に便利な上、肉質がランチと
変わらないのであれば、価格帯も安価で(2572・3097・3622円)、
巷の適当な焼肉屋より非常に高品質。
ジョナサン経営とは思えない程。
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2011/02
旨っカルビ 草加松原店
埼玉県草加市栄町2-7-31
NEWDAYS・祝 東北新幹線 新青森開業記念
すたみな食房アントくんは、伝説のすた丼屋の拡張店舗。

店内はテーブルとカウンターで、王将を少しおしゃれにした程度の内装。
メニューも通常のすた丼店舗に王将的なメニューを追加した様子。


すた丼肉増し 690円

説明はいらないであろう、Bグル最高峰の一品。
翌日が仕事休みでなければ食べられない程、相変わらずニンニクが凄い。
トンポーロー丼 690円

簡単にとろける豚の角煮が3切れ。タレも濃すぎず薄すぎず。
味と量を考えれば、この値段は安いと思う。
麻婆丼 610円

想定よりは濃くなく、薄めの麻婆豆腐だが、大量摂取するにはちょうど良い味付け。
長ネギの主張が強く、豆腐は一丁くらいの量。
すた丼がうまいのは宇宙の真理として、基本的にあの味付けとボリュームの
料理を作れば、どの品も美味なのは必然だと思われる。
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2011/03
すたみな食房アントくん 埼大通り店
埼玉県さいたま市中央区上峰1-1-2