小僧またおまえか。

小僧またおまえか。はKOZOUの豚骨魚介ラーメン屋。
2025年1月に壱番屋に買収された。

大阪府内に3店舗展開している。

ブランド説明。

ごぞおまラーメン 950円

8種の魚介出汁が豚骨スープにブレンドされているらしい。
らーめん小僧のラーメンに魚介出汁を投入しているのか?
魚介と豚骨のバランスが良く、変なクセがないのが食べやすい。
魚粉のえぐみを感じないので、丁寧な下処理をしているとみられる。

薬味で味が大きく変わる。

手間と仕上がりを考えると価格は安いのではないか。


2025/04
豚骨魚介ラーメン 小僧またおまえか。 土佐堀店
大阪府大阪市西区江戸堀1-24-10

ゴールデン中崎

ゴールデン中崎はKOZOUのドラマチックカリー屋。
2025年1月に壱番屋に買収されたことにより、
壱番屋系列にココイチではないカレー屋が誕生した。

KOZOUのHPに記載は無く、運営元は伏せている様子。
「お出汁とスープの旨味に執着しすぎたスパイスカレー専門店」とのこと。

ベースは3種類。

中崎ビーフカリー 150g 1090円
出汁ポテトコロッケ 100円

ルーは食べ進むと、やや辛さが伝わってくる。
スパイスはキツくないものを選んでいるとみられ、
シャバシャバ系カレーとしてはとても食べやすいすっきりな味付け。
ビーフとは焼肉トッピングであり、一般的なビーフカレールーではない。

出汁ポテトコロッケの中身は、出汁が効いていて滑らかな
マッシュポテトで、体験したことない味わい。
ココイチのトッピングに採用していただきたい。

ライスは150g・200g・300g・400gまで同一料金。
出汁キーマシリーズも食さないと店の本領は計れない。


2025/04
ドラマチックカリーゴールデン中崎
大阪府大阪市北区中崎1-6-18

ずるる

ずるるはKOZOUの豚骨ラーメン屋。
2025年1月中旬に壱番屋に買収されたが、3月中旬頃に閉店した。

1店舗のみであったためブランド消滅。
KOZOUのHPに記載は無く、運営元は伏せていた様子。

豚骨ラーメンと餃子をメインに提供していた一般的な博多豚骨ラーメン店。
買収後2ヶ月で閉店するとは思わず、4月に訪問予定としていたため、
食べることが出来なかったが、記録として残すこととした。

確定した閉店情報が無かった為、念のため店舗を訪れたが、跡形もなかった。
閉店は買収前から決まっていたのではないかと思われる。

詳細は食べログ参照


豚骨ラーメン ずるる 総本店
京都府京都市下京区真町95-1

ココイチキッチン インドネシア

インドネシアのココイチキッチン。
フードコートの出店は屋号にキッチンと付く様子。

高所得者層向けショッピングセンターのフードコート。

メニューも絞られている。

ライスは店舗が250g、キッチンは200g。
辛さ追加は店舗が1-5辛、キッチンは2辛だけ。

ミートオムレツカレー 85,800IDR(789円)

ミートソーススパゲッティの挽肉を入れた様な仕上がりで、
キーマカレーではなく、挽肉ゴロゴロカレーであった。
オムレツと良く合っており満足度は高い。


2025/03
カレーハウスCoCo壱番屋 Senayan City Kitchen店

ココイチ インドネシア

ココイチはインドネシアのジャカルタ周辺に11店舗展開している。

ジャカルタ中心地の高級ショッピングセンターレストラン街に1号店。

週末20時頃で満席6組み待ち。

ライス標準は250g、5辛まで。

インドネシアで納豆は受け入れられるのか。

焼肉カレー 150g 90,629IDR(838円)

日本では出会わない味付けのタレで焼かれた牛肉とパプリカ。
ルーはまろやかだけど後から辛さがくるタイプ。

ビーフベーコン 27,071IDR(250円)

日本では出会わない軽い食感の加工肉。

注文はQRコードを読み取って客のスマホから。

日本語を選択したら「余分な穀物米」と翻訳があやしい。
extra grain riceを直訳したか。

注文しなかったが、気になる限定メニュー
スパゲッティカレーボロネーゼ。

価格は商品に対してサービスチャージ7%の合計に
地方税10%を加えた額。


2025/03
カレーハウスCoCo壱番屋 Grand Indonesia店

CoCoICHIBANYA WORLD 期間限定(京橋)

※記載無い物はオムカレー200g・カレー250g・辛さ普通

2025/12/01-なくなり次第終了
ハーブ香るチキンと10種やさいのスープカレー 150g キャベツピクルス付き 1980円


2025/09/01-なくなり次第終了
濃厚えびのビスクカレー 150g 3種のアペタイザー キャベツピクルス付き 1980円
サーモンのマリネ/ラタトゥイユ/カナッペ


2025/06/01-なくなり次第終了
チキンと夏やさいのハーブカレー 150g 3種の付け合わせ サラダ付き 1980円
レモン/さわやかミントのマッシュポテト/トマトとらっきょうのマリネ


2025/03/01-なくなり次第終了
シーフードのココナッツカレー 150g 3種の付け合わせ サラダ付き 1980円
パクチー/チキンとカシューナッツのスイートチリソース/ココナッツマンゴー


2024/12/01-なくなり次第終了
9種野菜とタンドリーチキンのスープカレー 150g サラダ付き 1880円


2024/10/01-なくなり次第終了
クリーミーシュクメルリカレー 150g 3種の付け合わせ サラダ付き 1980円
スパイスブロッコリー/オジャクリ/トマトのハーブヨーグルトサラダ


2024/07/01-なくなり次第終了
夏野菜とチキンのレッドカレー 3種の付け合わせ サラダ付き 1980円
パクチー/マッシュポテト/えびの春巻き


2024/05/20-なくなり次第終了
厚切りポークソテーカレー ~ハニーマスタードソース~+マッケンチーズ 150g 2180円


2024/04/23-なくなり次第終了
ケララチキンカレー 3種のアチャール付き 1580円
インゲン豆のトーレン/ひよこ豆のチャナマサラ/トマトのライタ


2024/02/01-なくなり次第終了
カキ入り海鮮カレースンドゥブチゲ 200g 1590円


2023/12/01-なくなり次第終了
骨付きチキンと9種やさいのスープカレー 150g(雑穀米) 1580円


2023/10/18-なくなり次第終了
濃厚デミグラスソースのビーフオムカレー 1580円


2023/10/09-なくなり次第終了
濃厚えびのビスクカレー 1480円


2023/08/28-なくなり次第終了
トムヤムクンカレーヌードル 1280円


2023/06/05-なくなり次第終了
メキシカンサルサオムカレー 200g 1280円


2023/04/24-なくなり次第終了
グリーンカレー 200g 1180円


2023/03/13-なくなり次第終了
バターチキンカレー 200g 1080円


2023/01/30-なくなり次第終了
カレースンドゥブチゲ 200g 1280円


2022/12-
ビーフカレー 1280円

崎陽軒 台湾

崎陽軒は2020年に台北駅で駅弁販売を開始したが、2022年に閉店。
台北駅から4駅隣に弁当も販売するレストランを開店した。

路地裏にひっそりと赤い看板。

焼賣便當 175元(820円)

炒飯便當 155元(726円)

注文してから作るので温かい弁当が提供される。
味は日本のシウマイに寄せているが、なんかコレジャナイ感が凄い。
シウマイも唐揚げも冷めて引き締まった感が無いので、だらしない味に感じた。


2024/10
台湾崎陽軒 八德敦化店

餃子の王将 台湾

餃子の王将は台湾の高雄に2店舗展開した後、
台北101近辺のデパ地下レストラン街に台北1号店を出店した。

高級感を出そうとしているのは感じた。

メニューは日本より充実しているかもしれない。

焼き餃子 88元(412円)

日本の餃子とは全然違うと感じた。
細かい豚挽肉にクセを感じる野菜で
個人的には合わなかった。

ふわふわ卵と肉の炒め物 220元(1031円)

薄めの出汁ベースにニンニクが効いているタレ。
卵の質が日本と違うのか、ガッチガチに炒め上がってた。
日本とは全く違う仕上がりで、これを好む人もいるだろうなとは思える。

現地の好みに合わせていると思われ、日本とは異なる物であった。
容器代1元(5円)が含まれていた様子。


2024/10
京都餃子の王将 台北首店

スターバックス 台湾

台北でもスタバはどこにでもある。

メニューは日本と変わらない様子。

カフェラテ 中杯 120元(562円)

苦味とミルクの甘味が絶妙。

サイズは小杯・中杯・大杯・特大杯で表現される。


2024/10
スターバックス 民權西門市

松屋 台湾

松屋は台湾で11店舗展開している様子。

フルーツカレー食べれば良かった。

朝メニュー。

牛肉蛋餅 45元(210円)

台湾の朝食で有名な蛋餅(ダンビン)の松屋版。
軽くもちっとした薄皮の内側に薄い玉子焼き。
いつもの牛丼の肉と玉ねぎを包んである。とても美味。
焼肉のタレに辣油を混ぜたような味のピリ辛ソースがとても合う。

台湾に行ったら毎回食べることとする。
朝7時前の店内はなぜか爆音で中島美嘉の雪の華。


2024/10
台湾松屋 台北民権西路店