らあめん花月嵐

らあめん花月嵐はグロービート・ジャパンのラーメン屋。

全国にかなりの数を店舗展開しているが、全然話題にならない
チェーン店という認識。
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今回は石神秀幸とのコラボ商品を一押ししていたが、良く見ると
ラーメン王が徳島中華そばを先行実食したとのこと。
監修じゃなくて食べてコメントしただけ。
コラボじゃなくて、CMしているだけか、、、

徳島中華そば すきたに 750円
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徳島の中華そばいのたにをモロパクリしただけの期間限定商品である。

徳島のいのたには好きなラーメン屋ベスト5に入れるほど好きなので、
パクリといえど、超期待したのだが、、、

関東の醤油っ辛い濃さが強く、甘辛すきやき的な徳島中華そばの
良さは無い。いのたにとはまったく違うもの。

勝手に期待した方が悪いけれど、ここまでやって全く違う味って
肩すかしだな。


2015/02
らあめん花月嵐 二俣川駅前店
神奈川県横浜市旭区二俣川1-5-28

古久家

古久家は湘南周辺に展開する中華料理屋。

フォントのせいで店名が分からなかった。
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麺主体のメニュー構成で、競合は王将に見えたが
価格帯はこちらが上で、麺と一品で1000円超。

酥辣湯麺 810円
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麺は中太でスープの酸味はそれほど強くない。
豚肉とザーサイがごろごろと入ってボリュームがスゴイ。

炒飯 713円
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塩と化調がビリリと効いているが、濃過ぎず良い塩梅。
なかなか上手な仕上がり。

肉シュウマイ 356円
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ホールの巨大蒸籠で蒸したて。
肉々しい肉シュウマイは肉感で満足度高い。
下敷きの蒸したレタスも美味しい。

焼餃子 302円
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餡が細かく滑らかで、食感が珍しい。
さらさらと口で溶ける餃子は目新しく美味しい。

地場中華料理店として一定の人気がある様子。


2014/08
古久家 湘南台店
藤沢市湘南台6-56-11

どん吉

どん吉は湘南地区を主とするフクシマ商事のカツ丼屋。

チェーン店のような外観だが、1店舗だけの様子。
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かつ丼 626円
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チルド肉を丁寧に扱うのがウリだそう。
もの凄く無難で平均的な味。みそ汁付き。

内装に年季を感じた、、、


2014/12
どん吉 藤沢北口店
神奈川県藤沢市藤沢969

美とんさくらい

美とんさくらいは横浜に3店舗展開するとんかつ屋。

横浜の山奥、ゆずの出身地だとか。
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石釜で揚げずに焼くのがウリで釜見本展示。
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釜焼きチーズヒレかつ定食 1750円
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モッチモチでジューシーで濃厚肉汁溢れるヒレかつが
チーズと絡まってパラダイス。

油が排除された分、肉汁がダイレクトに味わえて
旨味を感じるのかもしれない。

手間の分値段に反映されているので、気軽ではないが。


2014/08
とんかつ美とんさくらい 岡村店
神奈川県横浜市磯子区岡村2-11-4

勝烈庵

勝烈庵は横浜周辺に展開する老舗かつ屋。

昭和2年創業、横浜の味とのこと。
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勝烈定食 1512円
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四角く薄いかつれつはヒレかつであった。
薄いと言っても違和感を感じない厚さであり、
縦横に切って一口サイズになっている。

老舗感に期待し過ぎてしまうが、味に関しては
特筆するなにかはない。
それが長年安定して人気な秘訣なのであろう。

ソースは粘度が高く、果物の味が全面に押し出されている。
キャベツとご飯はおかわり自由。

値段が厳しいところ。


2014/06
勝烈庵 相鉄ジョイナス店
神奈川県横浜市西区南幸1-5-1

ターリー屋

ターリー屋は都心で良く見るインドカレー屋。

山手線周辺で急速に店舗拡大している様子。
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2色カレー定食 830円
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キーマ・バターチキン・マトン・豆・野菜から2種類と
ライスかナンを選ぶ。

キーマ(左)
細かい挽肉の辛いキーマカレー。

バターチキン(中) 100円増
コクのある食べやすいチキンカレー。

チーズナン(下) 250円増
プレーンピザ状態のナンは美味しすぎて止まらない。
もうナンだけ食べ続けてビールと共にトリップしたい。

とにかくチーズナンが美味しい店としてインプット。


2014/07
インド定食ターリー屋 神田西口店
東京都千代田区内神田3-9-6

インデアンカレー

インデアンカレーは大阪で約70年続く人気カレー屋。

関西外では東京駅周辺に1店だけ出店している。
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サンマルコと共に東京駅は大阪カレースポットになった。

インデアンカレー 730円
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甘いけど辛いで有名なインデアンカレーはその通り、
まず野菜とナッツの甘さがぐわーっと襲ってくるが、
その後、スパイスの辛さが広がってうわっとなる。

一口毎に甘い辛いの繰り返し。面白い。
店を出た後も、口の中が甘い辛い。

大阪で人気な理由がなんとなくわかる。
近所にあれば、ふと店に入ってしまうだろう。


2014/05
インデアンカレー 丸の内店
東京都千代田区丸の内2-7-3

YAMITUKIカリー

YAMITUKIカリーは食心道JAPANのカレー屋。

都内に数店展開、女性向けと思われるカレーをメインとした
こだわりの見えるおしゃれカレー。
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とろ~りトロすじと豆富のカリー 880円
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一般的なバターチキンカレーの粘度を下げてチキンを抜いて、
チャンプル用の豆腐と牛すじを投入した感じ。
牛すじ豆腐が好きなので、おもしろいなぁと。

パクチーは強くないどころか、味として全く目立たない。

他のメニューも焼チーズカレーとか5種木の子森盛りとか
なかなかチャレンジングで楽しめそう。

個性的なカレーが食べたいって時にベストな店ではある。


2014/03
アジア型YAMITUKIカリー 神保町店
東京都千代田区神田神保町1-56-3

なかもぐろ

なかもぐろはAPカンパニー(塚田農場)の鴨専門店。

中目黒に鴨メインの隠れ家的レストランとして出来たが、
お陰様で店を見つけられずに電話で案内してもらうハメ。
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自社鴨農場直送の最上鴨をウリにしている。
マークをよく見ると最上鴨であった。
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鴨すきコース 4320円
基本的にコースありきの店なので、一押しのコースを選択する。

前菜盛り合わせ
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鴨ハムとかスープ。濃厚で期待広がる。

彩り野菜の自家製ディップ
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この様な野菜と縁遠い生活をしておりますので、良くわからんとです。

鴨串焼き
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鴨を塊で食べる機会は中々無いので新鮮。
しかも焼き鳥としてつくねまで。
頭の中は カモカモカモカモ で染まってくる。

鴨すき
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鴨の脂でネギも素晴らしい仕上がり。
つくねも身もすき焼きのタレが最高にマッチして脳内は鴨パラダイス。
そうか、これが鴨ネギか。

本日の酒肴
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手間掛かってる

鴨ラーメン
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〆も鴨の攻撃は止まらない。
濃い鴨の最後は上品鴨。ラーメン屋として出店してくれ。

デザートの写真を取り忘れるくらい夢中になってしまう魅力的な
鴨のコースは、今まで食べていた鴨はなんだったんだろうと
価値観を揺さぶる素晴らしさ。

コースの合間に単品も差し込んで鴨トリップ。

鴨ハンバーグ 1296円
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絵面で美味しいに決まっている。絶品である。

鴨出し巻き卵 864円
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鴨の出汁の玉子焼。初体験。深い。

美味しすぎて小並感でしか表現できなくなってしまう。
女性を連れて行くとっておきの店ってこういう所なのだろう。
30半ばのオッサン二人でも楽しかったけれど。

いつまでもひっそりとありつづけてほしい。


2015/11
Na Camo guro
東京都目黒区上目黒1-20-5

モスクラシック

モスクラッシックはモスフードサービスの
“オトナスタイルの新しいモス”とのこと。

5年前くらいに神楽坂のモスクラッシックが閉店しているが、
それには触れずに1号店として登場。
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メニューはハンバーガーバル的な構成。
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チリバーガー ポテト・ドリンク付き 1200円
チーズ 200円
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モスチーズバーガーに近い構成のバーガーをチョイスした。
ソースはメキシカンで具はモスバーガーのミートソースに近い。
豆とかは入っていない。

モスバーガーのミートソースを連想して感覚が引きずられる。
ミートソースが絶品なので、このチリソースが相対的に低くなってしまう。

パティは肉の密度高くギッシリ重く、歯応えあるボリュームだが、
チリソースが濃くて肉の味を殺してしまっている。

ポテトとドリンク(ストレートティー)はいつものやつ。

モスバーガーの3個分の値段を出してこれは選ばない。
モスバーガーに行けば良いとなってしまう。
覆面で出店したら違う感想になっていただろう。


2016/04
モスクラシック 千駄ヶ谷店
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-8-11