チムニーと横浜DeNAベイスターズの三浦選手コラボ。
ハマの番長 三浦大輔選手監修 神奈川県地産地消フェアは
三浦と三浦を掛けている。基本的にシャレ。


三浦の大根 559円

リーゼントを表現したとのこと。適当すぎ。
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2016/01
チムニーグループ
なきざかなはAPカンパニー(塚田農場)の本格和食居酒屋。
漁師寿司おまかせ握り 五貫 1382円

金目鯛・〆鯵・平目・本まぐろ・かんぱち
熟成十五日目がウリの金目鯛は、コクが溢れてとろける。
熟成寿司は初めて食べたが、濃厚で新しい食感にハマリそう。
〆鯵は一瞬、鯖?って思うけど鯵。
鯵の味が締まって舌に刺さる。
鮮魚のなめろう 702円

ほんのり濃厚な味噌に新鮮さ感じる魚の叩きはとても食べやすく、
箸がすすむ。茶漬けにしたい。
夢カキフライ 626円

東日本大震災で被災したカキだそう。APはストーリー好きですな。
デカイ。味わい深い濃厚な身であった。
ずわい蟹クリームコロッケ 756円

ミソと身が濃厚に混ざり合った上等な品なのはわかるが、
ちょっと価格がお高い感ある。
剣先いかの天ぷら 734円

ふわふわ衣にふわふわ剣先いかがふわふわーお。
最高のいか天。日本酒が止まらない。
九条葱巻き 810円

出汁強めで九条葱はシャキ。
素晴らしいバランスでたまらん。
万願寺唐辛子 702円

炭火焼きの炭がほんのりついて風味豊かに、唐辛子なのに甘くて美味。
島オクラ 626円

炭火で焼いたオクラはねっちょり。
日本酒専用の出来上がり。
夏場なので、ビールやサワーになりがちだが、冬場に熱燗メインに
したら酔っ払って家に帰る自信が無いくらい最高の逸品揃い。
四十八漁場より一段階構成を高めにしていた。
神楽坂ならではの出店なのだろう。
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2016/07
なきざかな
東京都新宿神楽坂5-35
オトナリはAPカンパニー(塚田農場)の日本酒バー。
なきざかなの隣にカウンターだけの出店。

オリジナルメニューは以下の8種程度。
生牡蠣
アンチョビチーズトースト
チーズトースト
ポテなら
トマトときゅうり漬け
クリームチーズ醤油漬け
最上鴨カレー
生ハム3種盛合せ
生ハム2種盛合せ
なきざかなから出前可能なので少ない。
生ハム3種盛合せ 1000円

・パルマ産22ヶ月プロシュートレガード(左)
フツーの生ハムとしか表現出来ない。
・ミラノサラミ(右上)
ガーリック味。
・グアンチャーレ(右下)
甘味が良く出ている。
薄く切る技術料が含まれてるのか。と言うほど薄い。
これら3種に対する感動は無い。
生ハムには 山形正宗まろら 90ml 700円 を合わせた。
ワインの発酵技術を使った日本酒らしく、フルーティでまろっとしている。
生ハムとの相性は抜群で、品揃えのセンスは良いかなと。
アンチョビチーズトースト 350円

冷凍をトーストしてくれる。とてもショボい。
アンチョビとチーズが合っていなかった。
ポテなら 500円

奈良漬ポテトサラダ。
何だか分からない漬物チックな何かが鼻を突き抜ける。ぐわわー。
濃いめの日本酒用だろう。
コンセプト店だから仕方ないのかもしれないが、店内が狭すぎる。
隣の客とぶつかる狭さだし、他の客の会話がうるさすぎて浸れない。
全く落ち着かないので一杯で退散。
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2016/07
SAKE BAR オトナリ
東京都新宿神楽坂5-35
ミアクッチーナはモスフードサービスが展開するパスタ業態。
2軒とも関西のフードコートに出店。

パスタ12種類とサラダ・サイドが若干数。
傑作ボロネーゼ 680円

オススメフラグが立っていたのと、モスといえばミートソースでしょう。
ということで選択。
大きめのふわりとした挽肉がゴロゴロ入っているけど、
ハンバーグを粉々にした物体という表現が適切。
軽めの味で濃くなく、パスタとトマトに合わない。
パスタは太めでモチモチ感あるが、デンプンがねっとりとして
食感が悪い。茹で汁が悪いのかもしれない。
パスタもソースも出来が良くないのでどうしようもない。
この構成で展開しても流行らないと思うよ。
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2016/08
mia cucina あまがさきキューズモール店
兵庫県尼崎市潮江1-3-1
モスバルはモスバーガーにバル要素を追加した店舗。
全国18店舗で開始したが、オーブンメニューを提供するのは内2店舗だけ。

夕方からバルメニューが提供されるが、見た目は普通のモスバーガー。
バルといっても、酒類はビールとワインだけ。
バルメニューは290円4品・390円3品・490円3品のみ。
それと、いつものモスバーガーレギュラーメニュー。
モスチキンの特製サルサソースがけ 390円

モスチキンが元々美味しいんだから、サルサをドーピングして
ピリッと辛くなって完璧なコンビネーション。
パンとソーセージのチリソース焼き 490円

“オーブンがあたたまっていないから30分掛かる”とふざけたことを
店員さんがおっしゃる19時30分。30分後ピッタリに提供された。
全国2店舗限定のオーブンメニューやるき無し。
パンはバンズを切ったやつ。
ソーセージもいつものやつ。
下敷きにメキシカンチリと千切りキャベツ。
結構辛めな味付け。30分待って490円でこれか、、、
ワイン白 390円

白ワインのコップお冷のやつ? お冷やと間違えてガブ飲みするよ?
ワインは滑らかな口当たりでフルーティ感じる。
すごく飲みやすい、安いワインの味。
リッチモスチーズバーガーゴルゴンゾーラチーズソースと合わせたら、
相性が良すぎて最高すぎる。
けど、それはいつも持ち帰って家でやっている。
店前のデジタルサイネージもバル表示じゃないし、オーブンは
あっためてないし、照明も明るくて普通のモス。
周りの客はハンバーガー食べてるし、バルとして浸れない。
ちょっと雑すぎないかしら。
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2016/08
モスバーガー 川崎アゼリア店
神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2
ヽ松(てんまつ)は松屋フーズの天丼屋。
天丼(梅) 500円

海老・イカ・鶏天・野菜2種(ナス・ピーマン)
海老・イカはぷりっぷりで素材頑張った感ある鮮度。
ナス・ピーマンも旨味が強く良い野菜と感じる。
鶏は衣ともっちゃりして味わいづらい。
鶏以外は衣サクサク。とてつもなくサクサク。
天かす食べてるって思うくらいサクサク。
てんやの”きす”部分が鶏天になっていてボリューム重視している様子。
なぜ、いまさら天丼業態に参入したかは謎だが、気合いは感じた。
この味なら多店舗化しても成功すると思う。
てんや vs さん天 vs ヽ松 で戦争か。
すかいらーくがちょっかい出してきそうだ。
オープン直後だからか、店の前で海老1本かグラスビールの券を
配布していて大変お得。
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2016/11
ヽ松 立川北口店
東京都立川市曙町2-13-11
スパゲッティ マリアーノはサイゼリヤのスパゲッティ専門店。
新業態の為、全国に1店舗のみ。
マリアーノ スパゲッティを潰して隣のビルに新規出店。

価格帯は前店と変えていないが、店内外共に使い捨て容器での
提供となって、全体的にオシャレにしてある。


ランチセットの価格が非常に魅力的。
ポモドーロ 390円

トマトが3切れドンと入っており、トマトソースはコクがある。
このカップで1000円くらいしても良いレベル。
前店より味も店構えも素晴らしく良くなっている。
ハウスワイン 白 ショット(130ml) 120円

サイゼのワイン。安い。ジュース感覚でワイン。
パスタと合って満足度爆上げ。
パスタスとは方向性が違う。
これは多店舗化しても成功するでしょう。
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2016/07
Spaghetti Mariano 日本橋茅場町店
東京都中央区日本橋兜町16-5