ラ・オハナ

ラ・オハナはすかいらーくレストランツのハワイアンダイニング&カフェ。

車かバスでしかたどり着けない本牧地区に1号店。

内装は随分と金をかけてハワイアンにしてある。

ラは太陽で、オハナは家族という意味だそう。
入店すると いらっしゃいませアロハ~ の掛け声。
開店1ヶ月後の平日水曜18時30分、6組30分待ちで盛況。

すかいらーくとしては、全体的に高価格帯のメニュー構成。






まるまる一羽! フリフリチキン La Ohana 1382円

ごり押しのフリフリチキンは百花はちみつと塩麹等の
秘伝のたれでマリネして焼いたもの。
注文時、今から焼くから20分掛かると案内あり。

提供時にハサミを手にした店員がぎこちない動きで
手羽・もも・むねに分割してくれる。
そして、花を手づかみで真ん中にねじ込んで出来上がり。

3種類のソースで味わうとのことだが、下味が強いので
ソース無しでも味わい深い。
スイートチリソースは粘度が薄く甘辛い。
炭火風味醤油ソースはとにかく濃い。深みがあり濃厚。
BBQソースはニンニク強めで甘辛い。複雑濃厚。

周りの客はハワイアンカフェ的なメニューを食してる中、
骨までしゃぶりつつ、細かく刺さってくる骨を出し、を
繰り返すオッサンは猛烈に浮いてて辛い。

ロコモコTERIYAKIソース 1166円

肉厚なハンバーグはグリルの加減が良く迫力がある。
TERIYAKIの甘さと野菜を混ぜ、更に肉を混ぜ込むと
ボウルの中はハワイアンジューシーパラダイス。
ロコモコ丼としてかなり上出来。

ホイップ&ホイップ 734円

ねっちょりとしたタロイモの味が濃厚なパンケーキ。
最近流行のとろふわパンケーキとは全く違う。
ケーキは薄いけど粘度があり、芋の深い味いが奥から出てくる。
ホイップは軽いけど、経験したことの無い重厚な仕上がり。

ピニャコラーダ 842円

パイナップル味が爽快。
7月の暑い時期にフローズンなアルコールはありがたい。

メニューに手間の掛かるドリンクがいくつかあり、ピニャコラーダも
そのひとつか、提供を忘れられていた。
また、ビールを頼んでも10分以上出て来ない。隣の客も同様。
ホールの店員は暇を持て余して水を持ってウロウロしているのに。

開店から1カ月、新規業態でメニューも複雑で大変だろうが、
オペレーションに改善の余地が多々有り。


2017/07
La Ohana 横浜本牧店
神奈川県横浜市中区本牧原18-22

あげ膳

あけ膳はライドオン・エクスプレス(銀のさら)の宅配とんかつ店。

過去数店あったが、ここ数年は両国店1店だけとなっている。

高輪のあげ膳はロゴが一緒だが、経営が違う様子。

かつ煮重 1026円

卵と割り下とご飯とは完璧なフォーメーションだが、豚肉が若干筋張っていて硬め。
値段からすると辛い仕上がり。

外食産業はとにかくとんかつブーム。
各社が新業態としてとんかつ屋を出店して様子見している。
ピザーラもとんかつ宅配を始めた。
あげ膳はとんかつ宅配では古株になるが、7月に閉店してブランド消滅した。

2017年のメニュー

2011年の開業当時メニュー
c691
c690


2017/02
あげ膳 両国店
東京都墨田区東駒形4-6-9

カレーキャリー

カレーキャリーはライドオン・エクスプレス(銀のさら)の宅配カレー店。

過去数店あったが、ここ数年は両国店1店だけとなっている。

豚バラ煮込みカレー 1026円

辛めだけれど甘さも感じるやさしい辛口なのが特徴のとても食べやすいルー。
万人向けに良く作った感ある。

豚バラは家系ラーメンの角煮よりも大きいくらいのが2個でボリューム有り。
良く煮込んであるので噛み締めると繊維がホロホロと崩れてカレーと同化して絶妙。

このレベルの高さで宅配でこの価格は凄く良い。
が、7月に閉店してブランド消滅した。

2017年のメニュー

2011年の開業当時メニュー
c692
c693


2017/02
カレーキャリー 両国店
東京都墨田区東駒形4-6-9

ココイチ 上海

ココイチは中国に45店舗展開しており、上海には18店舗存在する。

カルフールのレストラン街にあった。

カウンターなしでテーブルのみ。

ライスは250gが基本で100g単位で増減。
辛さ基準は日本と異なっていた。
1辛 不辣(マイルド)
2辛 微辣(ミディアム)
3辛 中辣(ホット)
4辛 大辣(エクストラホット)
5辛 激辣(スーパーホット)

チキンクリームオムカレー 42元(約780円)

ルーがまろやかでとても上品な仕上がり。
クリームがまろやかさを引き立てているけれど、そもそも日本の
ルーと比べて辛さを抑えていて、スパイスが喉に刺さらない。

スパイス的には物足りさも感じるが、とても美味しく感じたのは、
オムカレーが日本に無いからか。

海外では主力のオムカレーが日本に無いのはなぜなのか。


2017/08
カレーハウスCoCo壱番屋 上海古北カルフール店

吉野家 上海

上海の吉野家は上海吉野家が9店舗運営している。

上海の吉野家は看板もポスターも日本語。

舞茸牛肉飯 35元(約650円)

牛丼は日本と比べて猛烈に塩辛いが、タレは濃くなく、
それがベストマッチであった。
舞茸は牛丼にとても良く合う。
日本でもトッピングとして出すべき。

年に1回くらい食べたい仕上がりだが、650円は高すぎないか。
持帰容器代として1元取られていた、、、


2017/08
吉野家 上海吉野家先施店

大娘水餃 上海

大娘水餃は中国の大手水餃子チェーン店らしい。

大娘とはおばさんの意味で、看板におばさん。

店内はファーストフード店のカウンターな造り。

玉米猪肉餃 7.5元(約140円)

メニューで一番大きく表示されていた水餃子を頼んだら、
コーン(玉米)入りの小ぶりな水餃子が6個。
大味な餡にコーンが全く合わずに違和感。

10種類以上の水餃子が7元前後であったので、
小腹満たしには良さそう。


2017/08
大娘水餃

マクドナルド 上海

マクドナルドは麦当劳と書くらしい。

巨大ショッピングセンターのマクドナルドはマックカフェを併設していた。

ビックマック・ナゲット・コーラセット 30元(約550円)

肉の味と薄さは世界共通。
ピクルスの酸味が日本より弱く感じた。
レタスの味が日本と違うのは水の違いなんだろうなと。


ナゲットは、油の味が若干違うけれど、日本とほぼ同じ味がした。
ソースはちょっとネットリしたスイートソース。
日本でレギュラー化をお願いしたいくらい、ナゲットにマッチしていた。

パイ2個セット 10.5元(約200円)
さつまいもパイ

カラっと揚がったパイに細かいさつまいもがゴロゴロ入っていて、
さつまいもが軟らかくとける。美味いに決まってる。

パイナップルパイ

甘ったるいパイナップル餡はグミみたいな味がした。
食後か間食にコーヒーか紅茶と完璧に合う味。

中国だと、マクドナルドの安定感に安心する。


2017/08
マクドナルド 正大店

ケンタッキーフライドチキン 上海

ケンタッキーフライドチキンは肯德基と書くらしい。

上海で一番多く見かけたチェーン店は肯德基であった。

店舗の造りとメニューは基本的に全世界共通だと思われる。

吮指原味鸡(オリジナルチキン)

日本よりカラッとしていて、肉にパサつきがある。
揚げ過ぎなだけだと思われる。
スパイスは日本と同じ味がした。

葡式蛋挞(エッグタルト)

エッグの部分が絶妙な軟度で、味も深くて素晴らしい出来。

店員の対応が素晴らしく雑だった。


2017/08
ケンタッキーフライドチキン 南洋店

バーガーキング 上海

バーガーキングは汉堡王と書くらしい。

日本では冴えないバーガーキングも上海では長蛇の列であった。

紙箱を開くと紙袋。

テキサススモークハウスビーフバーガー

構造は上から、
バンズ
オニオンフライ
チーズ
パティ
ビーフジャーキー
バンズ
となっていて、バーキンがボリューム重視なのは世界共通なのかと。

名前の通り、ステーキ屋のグリルを表現したであろう、
全体バランスもソースも肉も猛烈に濃いバーガー。

フレンチフライ

太さは日本のマックとモスの中間くらいで、なんだか珍しいサイズ。

ファーストフード店では中々味わえないワイルドさある。


2017/08
バーガーキング 正大店

LILLIAN BAKERY 上海

LILLIAN BAKERYはエッグタルトを主力としたパン屋。

駅売店のパン屋でエッグタルトを何気なく買った後に店を調べたら、
上海一おいしいエッグタルトと宣言しているらしい超有名店であった。

看板にはマカオって書いてある。

エッグタルト

中からバニラビーンズクリームがとろけ出てきて、昇天しそうな幸福感ある。
パイがサクっとクリームがトロっと、最高の仕上がり。

小亀のパイナップルパン

中国語で小乌龟菠萝(面包)と記載されていた。
パンも字面もかわいい。

気軽にエッグタルトが買える街って素晴らしい。
日本に出店して欲しい。


2017/08
LILLIAN BAKERY